点滅器は非接地側点滅とすること、とはどういうことですか?
Q:点滅器は非接地側点滅とすること、とはどういうことですか?
A:交流回路には、接地側と非接地側がありますが、スイッチは非接地側に取付けるということです。
なぜ、非接地側にスイッチを取付けないといけないのか?
これは、接地側にスイッチを取付けた場合、照明器具には接地されていない電
源が接続されているため、スイッチを切っても感電する恐れがあるからです。

回路はつながっていないので、照明は点灯しませんが、照明器具までは電源の
どちらかは接続されていることになります。
接地側が接続されていれば、接地されているので人が触れても感電することは
ありませんが、非接地側が接続されていれば感電する恐れがあります。
また、非接地側点滅の場合は、スイッチを開けば、非接地側は、スイッチから電源までの間のみになり、照明器具には、非接地側の電線が接続されていません。



